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2008年6月

日課

母がしてるストレッチは・・・肩と腕と足首を回す、体を左右にひねる などです。

毎日、ストレッチをしようって事になっているのに・・・母は今日は休みますって言ったりしてストレッチを休む事もありますが、なんとなく今のところ続けています。

母は、自分なりに一生懸命ストレッチをします。

本当は自分で数を数えながらの方が良いみたいですが母は、余裕がないのかも・・・しれません私が数を数えています。

ストレッチを終えると母はいつも「疲れた。。。」って言います。

私「お疲れ~」

母「気持ち良かった」

簡単なストレッチの中にも辛いのと気持ちいいのがあるみたいです。

偶然なのかも知れないのですが、多少ストレッチ効果が出たんじゃないかと思います。

以前は、前開きの服を着るとき母は「腕と肩が痛い、もう手が上がらないし、曲がらないから・・・この服着ない」なんて言って、トレーナーやTシャツみたいな被り服ばかり着てました。

最近の母は、前開きの服も嫌がらず着るようになりました。腕を通すのも前よりスムーズです。

今は独りで着替えが出来ませんが、そのうち独りで着替えが出来たら良いなぁ・・・なんて思います。

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障害者手帳

初めて3級の障害者手帳を交付されたのは、4年前です。

その後、再度見直し?をして昨年、2級の障害者手帳を再交付してもらい現在に至ります。

母が入院中、病院のソーシャルワーカーさんに相談したときの話ですが・・・私が先生から母の病状について話を聞く為に病院へ1日中、行った時に偶然相談する事が出来ました。

私は、たまたま母の障害者手帳を持っていたので見せました。

私は、障害名を何度か書類の申請などで記入した事がありました。でも・・・書かれている内容をあまり気にする事もなかったし、病院の先生が書いてくれた書類や都道府県の決まりなどによって障害名が決められて書いてあるんだろうし、昨年、再交付したのだし、そんなに進行してるとも思えないし。。妥当なのではないかと思ってました。

ソーシャルワーカーさんは手帳の障害名を見るなり「ここに書いてあるのは、現在の状態と違いがありますね!」

私「去年、再交付を受けて、上肢2級・下肢5級・・・と市役所で聞きました」

ソーシャルワーカーさん「下肢5級じゃないですね・・・もう少し上だと思いますよ!」

そして手帳に書かれている障害名の説明を分かりやすくしてくれました。

ソーシャルワーカーさんって・・・さすがプロ!!だなぁって思いました。私がまだまだ知識不足なのですが・・・。

ソーシャルワーカーさんは、いくつか母に質問をしました。

「何かに捕まらなくて立てますか?」「どれ位、立ってられますか?」などの質問を終え。「この手帳だと現状と違いがあるし、足りないから先生に診断書書いて貰いましょう。主治医の先生は誰ですか?」

主治医の先生を言ったらすぐに電話して「○○さん(母)あと2日後に退院らしいのですが、すぐ診断書書いて貰える? じゃあ!宜しくね」

電話を切るなり私達に「先生書いてくれるって」

私「用紙を市役所から貰ってきていないのですが」

ソーシャルーワーカーさん「この病院には、あるんですよ。この用紙を病棟に戻ったら看護士に渡して」

ソーシャルワーカーさんは「下肢2級から受けられる制度があるから・・・例えば自動ベッド購入の補助金がでるなどがあるからねっ。自分の現状の病状が正しく書いてある手帳を持たないとねっ」と教えてくれました。

私が少し前に、市の福祉課へ行った時も・・・年齢が達してないから介護保険の適用にならなかった。だから社会福祉協議会でベットをレンタルする事になったのだった。下肢2級となれば購入になるって覚えたばかりの事もあったので分かりやすかった。

次の日先生が早速、母の所へ来て診断書を書いてくれました。

その診断書によると上肢2級・下肢2級で障害1級と書かれてました。

もっと気になる事も書いてありました。

それは、先生の推測によると・・・母の発症時期が22歳だった!!!

えっ!!!私は生まれてたけど・・・弟は生まれてない・・・じゃんって真っ先に思ってしまった。私を出産した事で・・・何か。。。母の遺伝子に影響を与えたのか???とも思ったけど・・・今更だよなぁって思う。

私が母に何ができるか今、これからを・・・もっと考えようって思いました!

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退院後、初のハプニング

今朝、私が起きて活動していたら・・・母も起きたので、私は母に良く寝られた?なんて会話をしていた。

何気なく母の足をみたら・・・血が沢山 出ていた!!

私「足の指から血が出てる!どうしたの?ぶつけた?」

母「痛くないけど・・・」

母は足先の神経が鈍い・・・これは、糖尿病からなのか?筋ジスからなのか?わからないけど・・・

私「消毒するから、足をよくみせて!」

消毒を済ませ、ハンソウコウを貼り・・・私は母のベッドを見にいった・・・。

なんと!!シーツに血が沢山ついている&畳に血が垂れていた。

恐らく母は寝ている時にベッドをオモイッキリ蹴飛ばしたのでは・・・ないかと思う。

母に聞いてもワカラナイって返事・・・私は朝からビックリした。急いで父を起こし私は独りで大騒ぎしてしまった。

母は「このくらい大丈夫だから病院へ行かない」って言う。

私はイラっとしてしまい「糖尿病があるんだから!病院へ行かないとダメ!」と強く言った。

あまりキツイ言い方ばかりだと母もウルサイって逆切れするから・・・私は、父や弟を見方につけ病院へ行くように話を進めた。

今日は、たまたま父が仕事が休みだったので・・・父に母を病院へ連れていってと頼み私は仕事に出かけた。

お昼休み母に電話をしたら・・・「たいしたことナイって先生言っていたよ。薬(抗生剤)もらってきた。」

足の皮がむけただけでも・・・早めに病院へ行っておけば、とりあえず安心できる!よかった♪

また今日も母とベッドが戦っても良いように・・・準備完了です。

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退院

母は、先週退院しました。退院したけど・・・心配事は沢山あります。

入院中、母の右胸下が痛くなった。原因を調べてもらったら・・・ひどい便秘。。薬を飲む事になった。便秘の影響で呼吸が弱い可能性があり、夜間無呼吸が1時間に25回もあった!先生から聞いてビックリしてしまった・・・私。。今後は、今まで通っている病院の先生にも相談をし、検査しながら必要なら人工呼吸器を試す事になるかもしれない・・・と先生から告げられた。

更に・・・心電図の異常、心室の伝導が上手く出来てないらしい。。これもまた、今まで通っていた病院の先生に相談をし、今後、ペースメーカーも考える必要があるかもしれない・・・とも告げられた。。

今後も病気と、もっと上手に付き合っていかないと・・・ならない。心配は尽きないだろう・・・。でも現実逃避しないで現状の母の体の調子などをしっかり見て生活をしていきたいって思う!

母が退院する前に、リハビリの先生や相談員さんからアドバイスをもらったのを無駄にせず活かせるよう早速行動した。

今まで我が家には手摺がなかった。。転んでからじゃ遅い!!骨折なんてしたらと思うと怖い。。まずは母が立ち上がるのに不便なトイレに手摺を付けた。そして夜中や日中の眠気から目が覚めた時にでも・・・母のそばに、トイレがあったら良いと聞き・・・ポータブルトイレを買った。これで万全って思ってはいないが・・・あまりにも準備しすぎも良くないかなぁ?とも思う。まぁ様子見ながら・・・母にも聞きながら・・・必要なものがあったら用意していこうって思います。

でも困る事に・・・母は大丈夫、大丈夫って言う事が多く、私達家族に伝わりにくい所があるから気をつけなくっちゃ!

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