初めて3級の障害者手帳を交付されたのは、4年前です。
その後、再度見直し?をして昨年、2級の障害者手帳を再交付してもらい現在に至ります。
母が入院中、病院のソーシャルワーカーさんに相談したときの話ですが・・・私が先生から母の病状について話を聞く為に病院へ1日中、行った時に偶然相談する事が出来ました。
私は、たまたま母の障害者手帳を持っていたので見せました。
私は、障害名を何度か書類の申請などで記入した事がありました。でも・・・書かれている内容をあまり気にする事もなかったし、病院の先生が書いてくれた書類や都道府県の決まりなどによって障害名が決められて書いてあるんだろうし、昨年、再交付したのだし、そんなに進行してるとも思えないし。。妥当なのではないかと思ってました。
ソーシャルワーカーさんは手帳の障害名を見るなり「ここに書いてあるのは、現在の状態と違いがありますね!」
私「去年、再交付を受けて、上肢2級・下肢5級・・・と市役所で聞きました」
ソーシャルワーカーさん「下肢5級じゃないですね・・・もう少し上だと思いますよ!」
そして手帳に書かれている障害名の説明を分かりやすくしてくれました。
ソーシャルワーカーさんって・・・さすがプロ!!だなぁって思いました。私がまだまだ知識不足なのですが・・・。
ソーシャルワーカーさんは、いくつか母に質問をしました。
「何かに捕まらなくて立てますか?」「どれ位、立ってられますか?」などの質問を終え。「この手帳だと現状と違いがあるし、足りないから先生に診断書書いて貰いましょう。主治医の先生は誰ですか?」
主治医の先生を言ったらすぐに電話して「○○さん(母)あと2日後に退院らしいのですが、すぐ診断書書いて貰える? じゃあ!宜しくね」
電話を切るなり私達に「先生書いてくれるって」
私「用紙を市役所から貰ってきていないのですが」
ソーシャルーワーカーさん「この病院には、あるんですよ。この用紙を病棟に戻ったら看護士に渡して」
ソーシャルワーカーさんは「下肢2級から受けられる制度があるから・・・例えば自動ベッド購入の補助金がでるなどがあるからねっ。自分の現状の病状が正しく書いてある手帳を持たないとねっ」と教えてくれました。
私が少し前に、市の福祉課へ行った時も・・・年齢が達してないから介護保険の適用にならなかった。だから社会福祉協議会でベットをレンタルする事になったのだった。下肢2級となれば購入になるって覚えたばかりの事もあったので分かりやすかった。
次の日先生が早速、母の所へ来て診断書を書いてくれました。
その診断書によると上肢2級・下肢2級で障害1級と書かれてました。
もっと気になる事も書いてありました。
それは、先生の推測によると・・・母の発症時期が22歳だった!!!
えっ!!!私は生まれてたけど・・・弟は生まれてない・・・じゃんって真っ先に思ってしまった。私を出産した事で・・・何か。。。母の遺伝子に影響を与えたのか???とも思ったけど・・・今更だよなぁって思う。
私が母に何ができるか今、これからを・・・もっと考えようって思いました!