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2008年5月

予定変更

母は今週、退院する予定でしたが・・・担当医師から父に電話があり、再検査するので今週は退院が出来ません。 また退院の日付の事は連絡しますって事でした。

日曜日に面会に行ったとき・・・母は、もうすぐ退院だぁ!なんて言っていたからショックで落ち込んでいないか・・・心配になり今日、仕事を終えてから病院へ行ってきました。

いつも・・・今度は、いつ来るって予告しているから母は待っているんですが・・・今日は突然、私が病院に行ったので驚いていました。

母「どうしたの?? 退院延びちゃったって聞いた?」

私「聞いて落ち込んでないかと思ってナグサメに来たんだよ」

母「お父さん何か言ってた?」

父のコメントは気になるみたい・・・もしや?母は、さびしいのかな?父は今、色々と忙しく母の面会に一度しか行けていない・・からなのか?

私「べつに何も言ってなかったケド」

母「ちょうど良かった・・テレビカード&飲み物がないんだぁ」なんて相変わらずマイペースでした。

私が心配性だって分かっているはずの母なのに・・・電話一本かけてくれたらイイのに・・・って思っちゃう。

結局、いつもと同じペースの母に会えて私は、安心して帰宅しました♪

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指導&見学

食事指導にいってきました。先生から指導されたのは・・・

**母の場合**

①食べ物を少し小さめの2~3センチ角位で調理する事(調理後、切っても良い)

②煮物などは煮崩れする位、やわらかく調理する事

③水分の少ない食べ物の時には水分を取りながら食事しましょう

④生野菜じゃなく温野菜

⑤血糖が高いのでカロリーコントロールをしましょう

⑥ゆっくり時間をかけて、ご飯を食べましょう

食事をして、飲み込みが悪くたまに痞えてしまう事もあった母なので心配していましたが・・・食事も家族と同じもので良いって事なので、今まで通りで多少、上記のような事を気遣いながら程度だったので良かったです。

ラッキーな事に・・・たまたま時間が合い!母の足のリハビリを見学する事が出来ました♪

もう数日リハビリしているからなのか?あれ??こんなに足に力があったの?って思う程だった。

私は今まで・・・母に対し無意識に介助してしまっていたのかもしれません。母の様子を、よ-く見ているようで見ていなかったのかなぁ?それとも・・・いつもと違う目線だったからなのかな??そんな事を思いながら見学していたら・・・先生「退院してから毎日家で出来るメニューにしてありますので一緒に行って下さいねっ」あわてて私は、先生の隣で角度などを、じっくり見学した。

リハビリを終え病室へ戻る途中、母は「ゆうが、いたから今日は頑張っちゃった」

私「へぇ~! 確かに張り切ってたよね♪ (今までも簡単なストレッチ?とまでは呼べないものを家でしていたので) じゃあ体操のメニュー増えちゃうね」

母「そうだね。。疲れちゃうんだけど・・・でもね!からだ気持ちいいんだぁ♪」

入院前は、体操はじめましょう?って言っても・・・今日休みますって断っていた母。1日置きにでいいよぉ・・・なんて言っていた母なのに・・・プロの先生って、すごいなぁ・・・

今、母は毎日でも体操したいと言います。

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母、検査入院中

報告遅くなってしまいましたが・・・現在、母は東埼玉病院で検査入院をしています。

今日、父と一緒に面会へ行ってきました。

母からの報告によるとCT・レントゲン・聴力・歯・嚥下(飲み込み)・採血など検査をしたみたいです。まだまだ検査、他にもあるみたい。母は毎日検査、検査で忙しいって私達に言っていました。そりゃ検査入院だからねって思うけど・・・。

病院で自動ベットも初使用していて、寝たり、起きたりとリモコン操作を見せてくれた。

私も母にまだ社会福祉協議会から自動ベットを借りる話をしていなかったので報告し、母にどうする?借りる??って聞いてみた。

母「借りる!」って即答。

あと家で出来るようなリハビリも教えて貰っているみたいで・・・こういう風にやるんだよって、それも見せてくれました。

しばらく病室で会話をしていたら・・・おばあちゃん(母の母)と母の妹も、お見舞いに来てくれたので談話室へ移動し、話をしていたら、また検査の話をしていた母。

明日は弟と一緒に面会に行く予定です。

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今、あったら良いもの

それは自動ベッドです!

家族全員眠っている深夜トイレに行くことがある母・・・隣で寝ている父を起こさずに母は(寝ているベットの下は畳だけど・・・)自分の力では体を起こすことができないので、転がって畳に降りベッドを支えにして立ち上がりトイレへ行く。

「ケガしちゃうから・・」と言っても、その技?を使ってしまう母。。。

ベッドを介護ショップに見に行こうって思っても・・・家の近くの(以前、車椅子を買った)ショップ土日お休み。6時閉店。言い訳だと自分でも思うけど、私は今年1月から新しい仕事を始めたばかりだし +6時まで仕事 +土日休み =ショップに行けない。他に、土日営業しているショップを探す事もせず、母と外出して楽しいと思ってもらえる時間を過ごしてた私・・・。

また、行動が遅い私・・・。今日、市役所の福祉課へアドバイスを貰いに行ってきました。

私が福祉課の職員さんに質問したのは「介護ベットを借りたいのですが、どうしたら良いですか?」

対応して頂いた職員さんの答え(あくまでも私の住む市の場合です)

①65歳以上でないと介護保険の適用にならない

②65歳以下は、購入手段だけで障害手帳の等級ではなく、下肢2級か1級でないと手続きができない

①・②は母は対象にならない。

でも!福祉課の職員さんは他の手段を教えてくれました。

それは「社会福祉協議会の福祉サービス」です。

市役所と同じ敷地内にある社会福祉協議会の福祉サービス窓口に私は移動し、今の母の体の状態で、何が どれ位できるかを聞かれ、住所・家族の氏名・生年月日を記入し、申請終了でした。

サービスといっても、月2600円と有料です。

後は、いつ家に持ってきて貰うか決めるだけです。

これで母もベットから転がらず起き上がれるだろう~♪

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いざ初診

今まで患った病気の事を聞かれても、すぐに答えられるように・・・(診断書などはコピーして手元に保存してあるので参考にしながら)病歴を簡単にまとめたメモ と 紹介状を持って病院へ

初診してくださった先生は、見た目も話し方も、とても優しそうな先生だった。

30分位、面談(診察かなぁ?)した中で・・・先生は母に、こんな質問をした。

先生「もしも・・・手と足が自由になったら何がしたいですか?」

迷わずに母「家事がしたいです!!」 

先生「そうですか・・・じゃあ出来るようになるように頑張りましょう!」

先生は母に希望をくれたのかなぁ?どうなんだろうか?

入院して色々検査をする為の予約をして、帰宅しました。

母の家事がしたいって言葉・・・大袈裟かな?私は一生忘れられないと思う。

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